携帯電話レンタルに関する案内

  1. ツアーフォンはどんな会社でしょうか?
  2. ツアーフォンの携帯はオーストラリアのどこで使えるでしょうか?
  3. ニュージーランドでもツアーフォンの携帯を使えますか?
  4. なぜツアーフォンを利用すべきなのでしょうか?
  5. 課金方法と通話料金は?
  6. ツアーフォンの携帯電話機はどんな電話機ですか?
  7. 予約はどうしたらいいですか?
  8. ツアーフォンの携帯電話機を受け渡し方法はどうなってますか?
  9. 電話機の返却時刻を万一守れなかった場合はどうなりますか?
  10. 電話機を紛失した場合はどうしたらいいですか?
  11. 電話機が正しく動作しない、あるいは故障した場合はどうすればよいですか?
  12. 電話機に事故保険を掛けられますか?
  13. 予約の取消と変更は可能でしょうか?
  14. 領収書は発行してもらえるのですか?
  15. 緊急連絡の場合はどうすればよいのですか?
  16. 日本国内からツアーフォンの携帯に電話する場合はどうしたらいいですか?
  17. 他社のレンタル携帯とツアーフォンの携帯はどこが違いますか?

1. ツアーフォンはどんな会社でしょうか?

ツアーフォン社はアメリカと日本の科学者と実業家が、 2000年にアメリカのカリフォルニア州に設立したE−ビジネスの会社です。現在、アメリカに二つ、中国に二つ、東京に一つ、オーストラリアに一つの事務所があります。ツアーフォン社は、オーストラリアの他にアメリカ、中国と日本用の携帯電話のレンタルサービスを提供致しております。御利用になりたいお客様は、インターネットを通じてツアーフォン社からいつでもどこでも自分の予算に合う価格レンジのレンタル携帯電話機を借りる事が出来ます。ツアーフォンがあれば、もっと効率のよいビジネスを行う事が出来、海外の旅をもっと安心して楽しめます。ツアーフォンの国際通話料金はオーストラリアのホテルや一般電話より安く、かつオーストラリア全土どこでも御利用できます。オーストラリア用ツアーフォン携帯電話機の引渡しは東京事務所から宅配サービスでお届けします。



2. ツアーフォンの携帯はオーストラリアのどの地域で使えるでしょうか?

ツアーフォン社はオーストラリアで一番大きなネットを持つOptus社の通信ネットワークを利用しています。ツアーフォンの携帯電話機はオーストラリアにおいては一定な人口のあるとこらなら大抵ご利用できます。



3.. ニュージーランドでもツアーフォンの携帯を使えますか?

はい、ツアーフォンの携帯電話はニュージーランドで使えます。料金は受信発信と も一律毎分3ドルです。   



4. なぜツアーフォンの利用がお得なのでしょうか?

1)安全度が違います: 携帯電話機が手元にあればいつでもどんな場合でも日本と連絡が取れます。言葉が通じない時、友人に電話して通訳してもらえます。また、いざと言う時警察や助けを呼ぶことができます。
2)効率が違います: ツアーフォン社のレンタル携帯電話は、ご出発前に電話番号が判ります。携帯電話番号が予め判っていれば、お客様がオーストラリアに到着したその時から直ぐに会社や家族、お友達からも連絡が受け取ることができます。又、到着後直ちに仕事を始めることができます。最も重要なのは、携帯を持つことによって大きなビジネスチャンスを逃がすことなくそれをつかむ事が出来ることです。
3)御利用料金が違います:ツアーフォンのレンタル携帯電話は、ホテルや一般の電話より通信料金が格段に安く設定されています(他社の14以下(比較表)。ツアーフォンを使うことで国際通話料を大幅に節約できます。



5. 課金方法と通話料金はどういうシステムになっていますか?

レンタルの料金は通話料、電話レンタル料と手数料より加算され、クレジットカードでの前払いとなっております。また、ツアーフォン社は米国の会社ですので全ての料金は米ドルで請求致します。前払い通話料金を使用オーバーした場合、携帯電話の返却後六週間以内に超過料金をお客様が選んだプランを基準にしてクレジットカードより精算させて頂きます。
手数料 5ドル(インターネットだけの特別価格)
電話機レンタル料 一日2ドル(但し、最低10ドルからの設定)
一日
1ドルの機種もあります(在庫の確認)
前払い通話料 お使いになる頻度等に合わせお得なプランをお選びください
前払い通話料金プラン 通話料課金基準(分単位)
受信 国内発信 国際発信
A. 緊急連絡用
29.5ドル
無料 1.00ドル 1.00ドル
B. 一般旅行用
49.5ドル
無料 0.90ドル 0.90ドル
C. 短期出張用 89.5ドル 無料 0.80ドル 0.80ドル
D. 中期出張用 159.5ドル 無料 0.70ドル 0.70ドル
E. 長期出張用 299.5ドル 無料 0.60ドル 0.60ドル

*国際電話をかける際の通話料は、国内通話料金プラス国際通話料金になります。
*ニュージーランドで携帯を使用する際の通話料金は受信発信とも一律3ドル/分。ただし、オーストラリアの使用料金とは別にニュージーランドでの使用料金は携帯電話の返却後10週間以内にクレジットカードより精算させて頂くことがあります。
*実際の御利用電話料金が前払い通話料金をオーバーした場合、超過電話料につきましては、毎月末日までの超過料金を、お客様がお選びいただいたプランの通話単価を基準に計算し、翌月の15日までにクレジットカードより引き落とさせて頂きます。
Webの情報料、コレクトコール、電話番号案内、等のサービスの利用は最低毎分1.5ドル、或いは、利用実費プラス30%サービス料です。

料金精算の詳細例 とレンタル料金の見積もり

ツアーフォン カスタマーサービス
日本代表(東友企画株式会社)
tel 03-3263-7040, fax 03-3263-6071
アメリカ本社 カスタマサービス voicemail & fax +1-877-218-5834



6.ツアーフォンの携帯電話機はどんな電話機ですか?

ツアーフォンはお客様にとって最も重要な通話音声と電池耐久性が良く、故障率が低 い携帯電話機を提供しています。 下記にツアーフォンの標準携帯電話Panasonic GD93使用説明書) とSonyEricsson T102使用説明書) はレンタル料一日2ドル、保険料とも一日1ドル、機械の紛失賠償金は200ドルです。

                  
       T637Panasonic GD93        SonyEricsson T102 

カメラ付きのSonyEricsson T637使用説明書)を レンタルする場合は、一週間前にメールで在庫の確認が必要になります。 この機種のレンタル料一日4ドル、保険料一日2ドル、機械の紛失賠償金400ドルです。

                      
                            SonyEricsson T637    

特別キャンペ−ンとしてEricsson A2618sc、の携帯電話を通常価格の半額でご提供させていただきます。レンタル料は一日たったの1ドル、保険料一日0.5ドル、機械の紛失賠償金は100ドルです。電話の使用方法については(使用説明書)をご参照ください。
Ericsson A2618sc



7. 予約はどうしたらいいですか?

原則としてインターネットを通じてお申し込みいただきます。(
FAXと電話でも予約可能です。)インターネットを御利用いただき申し込み予約頂くのが最も簡単です(五分間程度で完了)。以下その手順を御説明します。

1) www.tourfone.com で利用者アカウントを申込みます。
2) 携帯電話の希望受取り期日及び返却予定の期日とそれぞれの場所、ご希望の前払い通話料金プランの選択、そしてクレジットカード情報をインプットします。
3) 自分の予約データ、与えられた携帯の番号と領収証を印刷して予約完了です。
尚、確実性とお客様の記録保存の為、ツアーフォンのコンピュータシステムから予約情報をEメールで折り返しお送りします。

電話或いは
faxでの利用申込もできます(ダウンロード利用申込書)。確実に御予約された携帯電話をお届けする為に配達時間は三営業日以上が必要です。お急ぎのお客様はツアーフォンの日本代表(東友企画株式会社)Tel 03-3263-7040, Fax 03-3263-6071へお問い合わせください。



8. ツアーフォンの携帯電話機を受け渡し方法はどうなっていますか?

ツアーフォン社の日本の窓口である東友企画株式会社(〒102-0073東京都千代田区 九段北1-2-2-1007TEL:033263-7040FAX:(03) 3263-6071)で受取りと返却を行っております。また、東友企画はお客様の指定場所へ携帯電話を宅配便でお届けします。配達料は着払いとなります。「お客様の希望受取日から起算して、最終的に電話機をお客様が東友企画株式会社へ返却される日、或いは宅急便にて発送された日まで」『注意』 東友企画株式会社からの発送は余裕を持って希望受取日より早めにに発送する場合がございますが、希望受取日からしかレンタル日数にカウントさ れません。確実に携帯電話をお届けするために、携帯電話のご希望使用開始期日より三営業日以上前に御予約頂く必要があります。この配達日数より早く入手を希望される場合には、東友企画社の営業時間(週日9:30-17:30)に直接ピックアップにお越しいただくか、特急での宅急便配達手配料として25ドルの特別サービス料金がかかることがあります。御予約頂いた携帯電話を確実にお届けできるよう、ツアーフォン社はお客様の指定場所へ携帯電話機の配達をした際、確認のメールもお送りします。お客様はそのメールを必ずご覧下さい。



9. 電話機の返却時刻を万一守れなかった場合はどうなりますか?

携帯電話は必ず申し込み時の返却予定期日までに御返却下さい。事前連絡せずに予定時刻に返却されない場合、レンタル料金の他に、遅延金として50ドルを申し受けます。またどうしても予定期日に返却ができない場合、少なくとも予定返却時刻の24時間前までに御連絡ください。事前連絡がない場合、予定返却時刻を過ぎてから24時間以内にレンタル携帯の通話を停止し、ツアーフォン社の規定により、機械紛失の課金手続きを取らせていただきます。日程の確定ができないお客様は上記のご負担が掛からないよう期間に余裕を持ってご予約くださることをお勧めします。



10.電話機を紛失した場合はどうしたらいいですか?

携帯電話機が盗難にあったり紛失された時は直ちにオーストラリアOptus社のお客様サービス1300-300-937まで電話ご連絡ください(オペレータは英語を話せますが、英語を話せないお客様は東京ツアーフォン事務所まで御連絡ください、営業時間9301730)。御連絡頂いた時点以降に、その携帯が不正に使われても、お客様への通話料金の課金は行われません。携帯電話機の買い替え代金200ドルおよび紛失の為の電話の使用中止作業料、代わりの電話の申請手数費用としての150ドルがお客様の御負担となります。充電器などの部品の買い替え費用は60ドル、まだ新充電器を購入されるまで電話の使用不可なので、損害料として60ドルがお客様の御負担となります。



11.電話機が正しく動作しない、あるいは故障した場合はどうすればよいですか?

携帯電話が正しく動かない時はOptus社のカスタマーサービス1221International Service Difficulties )までお電話ください。オペレータは英語を話せますが、英語を話せないお客様はツアーフォン東京事務所まで御連絡ください。



12. 電話機に事故保険を掛けられますか?

損害と盗難保険料として1.5ドル/日ご負担いただくだけで保険が掛けられます。保険に加入された場合、事故による携帯電話機の修理代が免責、修理不能で買い替えが必要または紛失(盗難)された場合、50%免責されます。尚、充電器の紛失などその他の事故の場合、賠償金の30%の免責になります。



13. 予約の取消と変更は可能でしょうか?

当社のコンピュータシステムにログインすれば、いつでも予約情報の参照と取消が出来ます。変更の際、一度予約を取り消してから再度予約してください。但し、クレジットカードに返金するため取消し手数料が課されます。詳しい手数料率は以下の通りです。予めご了承ください。

1) 開始時間の48時間前まで: 全額の8%
2) 開始時間の48-24時間前まで: 全額の20%
3) 開始時間の24-12時間前まで: 全額の35%
4) 開始時間の12時間前より以後: 全額の50%



14. 領収書は発行してもらえるのですか?

1) オンライン予約が終わった時点で領収書を印刷できます。
2) ツアーフォン社のコンピュータシステムが自動的にEメール経由で領収書をお送りしますので、それを印刷してください。
3) 別途正式な領収書が御必要の場合にはツアーフォン社のカスタマーサービス迄お問い合わせください。ツアーフォン社から正式領収書を郵送します。(この場合は別途5ドルの手数料を申し受けます)。



15.緊急連絡の場合はどうすればよいのですか?

警察や病院や大使館等の緊急連絡先の電話番号は携帯電話の使用説明書に書いてあります。またオーストラリアツアーフォン事務所の緊急連絡電話番号まで連絡して頂いても連絡のヘルプいたします。



16.日本国内からツアーフォンのオーストラリア用携帯電話に電話する場合はどうしたらいいですか?

通常の国際電話を掛ける場合と同じように、「001」を入れてから、オーストラリアの国番号「61」と電話番号をダイヤルします。例えば、相手が 0412 461766の場合、001-617-412 461766とダイヤルするだけでつながります。



17.他社のレンタル携帯電話とツアーフォンの携帯電話はどこが違いますか?

1)ツアーフォンの携帯電話料金は、他社の五分の一ぐらいと断然安くなっております。
2)ツアーフォンの携帯電話機はオーストラリアの電話番号を持っています。オーストラリア国内同士の通話ではコストの安いオーストラリアの国内通話料金が適用されます。他社の電話の多くは日本の番号なので、オーストラリア国内で外部から掛かってくる電話でも相手方は日本への国際電話をかけると同じダイヤルを回さなければなりません。
3)ツアーフォンの携帯はオーストラリア一番大きなOptus社のもので、オーストラリアで最も一番広く使える携帯電話です。他社の電話は一部の地域しか使えないものもあります。
4)ツアーフォン社の携帯電話機のお客様の利用明細書はお客様の要求があれば発行できますが、他社でこのサービスをできるところは殆どありません。